毎年、大学などにおける障がい学生支援で、備品購入や研究開発に対する助成金が出る「CTC未来財団」の支援要項が今年も発表されています。これは、障がいのある青少年の修学および就労機会創出に必要なIT関連を含む各種対応に取り組む大学、高等専門学校、高等学校、専修学校、各種学校に対する助成金支援です。今年で6期目を迎え、今まで多くの大学が、その助成金で「ロジャー」の購入をされています。
大学向けの補聴援助システム「ロジャー」の普及活動を始めて8年が経ちました。2025-26年に向けて最近の大学支援室の皆さまからのご相談の傾向をご紹介します。
各大学では、新学期を迎え、大勢の新入生が入学されている時期です。その中には、難聴の学生さんや聞こえに支障がある学生さんもいらっしゃるかと思います。 難聴の学生さんは、小中高校年代に、聴覚支援学校で学び、「ロジャー」を使われていた学生さんも多いです。(ロジャーは、全国の聴覚支援学校、ろう学校の9割以上の学校に導入されています)...
難聴者向けの補聴援助システム「ロジャー」の導入コンサルティングをしている「ヒアリングエイド・ボルテージ・ドットコム」(ソノヴァ・ジャパン株式会社 パートナー)は、昨年に続き、大学 障がい学生支援担当者向けに、オンラインセミナーを開催します。
2023年9月7日に行われたAHEAD-Japan全国大会にて補聴援助システム「ロジャー」のブースを出展させていただきました。その際に配布したリーフレットをシェアします。
2023/9/7 に行われた第9回AHEAD-Japan(一般社団法人 全国高等教育障害学生支援協議会)全国大会で補聴援助システム「ロジャー」のブースに大勢の大学支援担当者においでいただきました。会場の様子などをレポートします。
AHEAD-Japan(一般社団法人 全国高等教育障害学生支援協議会)主催の第9回全国大会が開催されます。 9月7日(木) 8日(金) 立命館大学 大阪いばらきキャンパス (参考)AHEAD-Japan サイトページ 今回は4年ぶりの対面開催となり、また来年4月の「障害者差別解消法 改正法」の施行も控え、大勢の大学支援担当者の参加が見込まれます。...
大学の講義などで、先生が講義を行う教室と、学生がそれを聴講する教室が離れていて、zoomなどを用いることも増えています。ここではそういったケースで「ロジャー」を利用する方法を二つ紹介します。講義室から別教室の間はzoom を想定しています。
大学などの教育現場や企業などのグループワークで、複数の方の声を拾えるロジャーの利用法を紹介します。
新学期を控え、各大学様でも新入生を迎える準備が進んでいらっしゃるかと思います。新たに難聴学生の入学が決まっている大学様では、実際に支援について学生さんとのミーティングもされていらっしゃることでしょう。そういった話し合いのなかで、補聴援助システム「ロジャー」の話題が出た時にどのように考えていけば良いのか、ここではケース別に考えてみましょう。